ときめき海藻屋

海藻の力を伝えたい。ときめく未来を伝えたい。

「ときめき海藻屋」は理研ビタミン(株)の海藻商品ブランドです。

海と海藻の未来のために。

1965年の「生わかめ わかめちゃん」発売から約50年、私たちリケンは食卓と海藻を近づけてきました。そして、今、地球温暖化など自然環境の変化、人々のライフスタイルの変容など、多くのものが変わっていく中で、海藻の持つ魅力や可能性にもう一度、光を当てたい。そんな想いから新ブランド「ときめき海藻屋」を立ちあげました。

ときめきは心に生じる輝きを、海と海藻は自然の恵みを、
地球はグローバルな視点と環境保全(温暖化対策)を表しています。

ときめき海藻屋の活動方針
海藻をときめかせたい。人々を海藻でときめかせたい。

食品の安全、そこから生まれる安心は暮らしの基本です。

徹底した品質管理はもちろん、どこの海で育ち、どこで加工されたのか、お客様の元に届くまでしっかりと管理します。「ときめき海藻屋」のロゴマークが、安全安心の目印になるように、確かな商品を提供していきます。


わかめ製品における
原料産地判別への取り組み

従来のトレサビリティーシステムに加え、科学的根拠に基づく産地判別技術の活用を図ります。

2011年から農研機構 食品研究部門と共同研究を行い、わかめの微量元素組成分析による産地判別技術を開発しました。2016年よりこの産地判別技術を用いた原料の自主検査を開始しています。

海と海藻のときめく研究

リケン独自の視点によるサイエンスとテクノロジー
を取り入れた研究開発です。

気候変動による海況の変化、わかめ産業の生産者の減少と高齢化など、海藻産業は今、ひとつの大きな分岐点に立っていると言えるでしょう。

「ときめき海藻屋」はサイエンスとテクノロジーを持って新しい産業創出に挑戦していきます。

宮城県名取市閖上地区に「ゆりあげファクトリー」が2017年7月1日より稼働しました。わかめの加工及び種苗生産、海藻の基礎研究を行うことで、地域と産業の発展に繋げていきます。

私たちリケンとしての研究のみでなく、新しい加工技術・生産技術により、これまでにない新形態の海藻商品開発に注力していきます。

海藻のときめく魅力を発信

これまでにない海藻の力や楽しみ方を未来に向けて発信していきます。

私たちリケンはわかめのパイオニアとして第一線で皆様の食卓に海藻を届けてきました。国内はもとより、世界中の様々な海藻を活用してオリジナリティの高い商品を開発し、「新しい料理方法」や「新しい食べ方」、「新しい美味しさ」を発信していきます。

お客様や産地をときめかせたい

食育活動や産地協業を通じて人々のつながりを盛り上げていきます。

人と海藻の出会いをつくることも、「ときめき海藻屋」の大切な仕事です

小学校への食育支援や、イベントへの参加などはもちろん、市町村とのコラボレーションも進めています。新しいおいしさや楽しさがある海藻商品を開発し、その販売で地域産業を盛り上げていきます。生産者との取り組みも進め、さまざまな角度からときめきをつくります。

続々登場!!商品ラインナップ"